色々な腰痛体操について

腰痛体操を毎日継続する事によって腰痛の予防や腰痛時の痛み軽減へと役立てる事が出来ます。エポスカード

まず最初に腹筋の強化を行います。

仰向けになった状態で膝を軽く曲げつつ太ももの部分に手を置き、肩を床から約十センチ程度離した距離まで上体を起こした姿勢を五秒間維持します。

次に骨盤部分の傾斜運動を行う事によって腰の反りを減少させます。

(姿勢が猫背気味の場合に適しています) 仰向けになり腕は体の横、軽く膝を曲げる姿勢をとります。

床と背中にあるスペースを埋める様に背中を床に軽く押しつけつつ臀部を浮かせた上体を約五秒間維持します。

又、腰の筋肉を伸ばす為の下部背筋伸長運動があります。

仰向けになった上体で膝を両手で抱えます。

胸に膝を付ける様な姿勢をとり約五秒間維持します。

ちなみに長時間同じ姿勢を取り続けている場合のストレッチもあります。

まず、肩幅と同じくらい脚を拡げます。

次に腰へ手をあてつつ反らした姿勢を維持しつつ、左右に軽く腰を回します。

コンテンツ

リンク

Copyright © 1999 www.artsunnysideup.org All Rights Reserved.